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AbakEnvironments™(アバック エンバイロメンツ)
Designed by Tim Wallace
 
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デスクの水平線上に可能性が広がる

力強く広がる水平面、汎用性の高い形状、装飾を最小限に抑えたシンプルなデザイン…アバックエンバイロメンツはオフィスインテリアの新たな可能性を拓きます。特徴的なスレンダーなシルエットは、コンポーネントの組み合わせや素材づかいなど、細部までこだわった設計から生まれました。また透光性素材と反射性素材を組み合わせたことで、空間に広がり感と開放感を生み出します。

アバックエンバイロメンツが実現するのは、各コンポーネントの美しさではなく、その洗練された気品あるデザインを生かした空間構築です。

デザイン性はもちろん機能性も追求し、単体でも使用できるベーシックなテーブルから、ハイパフォーマンスウォールを利用したアレンジまで、さまざまに構成を変え展開することができます。また世界中の拠点オフィスで統一した使い方をしたり、地域ごとにニーズに応じて使い方を変化させることもできるように設計されています。 ユーザーが思いのままに可能性を創造できるオフィス空間システム…それがアバックエンバイロメンツです。

Abakは、すでにヨーロッパ及びアジアで10年以上の実績を持ち、その製品プラットフォームは企業や団体が世界各地の拠点で統一的に活用できるものです。ツインビームの基礎構造という、共通の基本エレメントをベースにしており、パーツは付け替えや交換が容易に行えます。またパフォーマンスウォールの配置も、直線、90度、120度など、幅広く選択できる用に設計されていますから、プライベートオフィスから研修所、会議場、オープンプランの施設まで、あらゆる用途に柔軟に対応できます。



 
©2007 Herman Miller Inc.

どのスペースでもすぐに仕事をスタートできる即応性
仕事は決められた自分の席で…そんな固定概念はもう必要ありません。どのタッチダウンエリアにも、電源やデータへのアクセスポートが装備されているので、モバイルコンピュータをプラグインするだけで即座にそこが自分のワークステーションに。テーブル、スクリーン、ストレージなどのコンポーネントは可動式ですからニーズに合わせて調整し、自分にあった環境を整えることができます。

休憩エリアまで構成できる汎用性
アバックエンバイロメンツは、さまざまなワークスタイルや先進技術に対応できるフレキシブルな作業スペースを提供して、多くの人々がインタラクティブに仕事を行える空間を構築します。スペースを多様に活用できる汎用性のある構造設計なので、見通しのいいオープンな空間でコミュニケーションや、コラボレーションが大いに発展します。また洗練されたシンプルなデザインは休憩エリアやコミュニティスペースのファニチャーにも最適。オフィスに求められるあらゆる空間を快適に構成できます。

120度パーツがもたらすのは空間の自由度
アバックエンバイロメンツでは、90度角のテーブルのほかに120度角で構成されたテーブルもご用意しています。120度角を組み合わせることによって、ワークステーションをカスタマイズする際の自由度が高まり、仕事への意欲を掻き立てるクリエイティブで快適なワークステーションを構築できます。またフロア空間の有効活用にも効果的です。コンパクトでシンプルな構造体が120度で広がることで、空間はよりオープンで自由な印象になります。

個人オフィスにも適した機能性とデザイン性
細部まで緻密に設計された構造、斬新な表面仕上げとバリエーション、そしてスレンダーでエレガントなデザイン…単なるオフィス家具を超えた機能性とデザイン性を備えたアバックエンバイロメンツは、個人用のオフィスにも最適です。豊富な表面仕上げのバリエーションから好みやこだわりに応じて選び、簡単なユーザー調整で理想のオフィス環境を実現できます。

コラボレーションを促す柔軟性
オフィスにはパーソナルワークの快適環境はもちろん、コラボレーションに対応できる環境も必要です。アバックエンバイロメンツは、コンポーネントの移動や調整が簡単で、あらゆる作業に柔軟に使用できるので、会議をしたり共同作業したり、さまざまなワークスタイルの変化や作業の流れにも即対応できます。またAbakEnvironments ならではのオープンで開放感ある空間は、コミュニケーションやコラボレーションもどんどん進展させます。

パワーと機能を持たせたパフォーマンスウォール
アバックエンバイロメンツの特長的な構造のひとつが、パフォーマンスウォール。空間を仕切りながら、同時にスクリーンやストーレージエレメントや付属品を自由に取り付けてワークステーションの機能性を最大限に高めることができ、ワークステーションへの電力とデータの供給経路にもなっています。