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ハーマンミラーについて
Celle Chairs(セラチェア)
Designed by
Jerome Caruso
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セラチェアは、ハーマンミラー独自の素材構造「セルラーサスペンション」を採用した新しい高機能ワークチェアです。優れたサポート性と快適性を持ち合わせ、99%のパーツが再資源化可能な環境にも配慮したワークチェアです。
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ハーマンミラー・フォー・ザ・ホーム
革新的なセルラーサスペンンション
「セル」と「ループ」で構成される「セルラーサスペンション」は、部位によって異なる深さのループで柔軟度を調整しているため、人のあらゆる動きに柔軟に対応して抜群のフィット感をもたらします。着座時の体圧を均等に分散し、血流の停滞を防ぎます。また通気性にも優れているため、長時間座っても熱をこもらせることなく快適です。
あらゆる姿勢の変化をサポート
前のめりに座る、ややリクラインして座る、深くリクラインして座る。というようにワークチェアには3つの座り方があります。ハーマンミラー独自のメカニズム「ハーモニックチルト」は、それぞれの姿勢と姿勢の変化を無理なくサポートします。骨盤をサポートする「ポスチャーフィット」機構により、背骨を自然なS字のカーブに保ち、腰椎への負担を軽減します。
あらゆる体型の人にも対応するワークチェア
ハーマンミラーは人体測定学に基づく研究を重ねています。さまざまな調節機能によって、セラチェアは成人の約95%にマッチします。
デザイン・フォー・エンバイロメント
ハーマンミラーの製品は、「デザイン・フォー・エンバイロメント(環境のためのデザイン)」というガイドラインに基づき開発されています。セラチェアの99%のパーツが再資源化可能です。
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セラチェア 取扱説明
*セラチェアを初めてお使いいただくにあたり: リクライニングの硬さは、輸送の都合で最も硬く設定されています。座面前下の丸いノブをマイナス-の方向(座った状態でノブを握り反時計回り)に数回回転し、ゆるめてください。
(1)
座面の高さ調節(ガス圧式)
座面右下の平らなレバー
高くする:座面に座り、少しずつ腰を浮かしながらレバーを握ると、座面が高くなります。希望の高さになったらレバーを離します。
低くする:座面に座った状態で、レバーを握ると座面が低くなります。希望の高さになったらレバーを離します。
☆大腿部が床面と並行になる座面の高さが自然な着座姿勢となります。
(2)
リクライニングの硬さ調節
座面前下の丸いノブ
硬くする:ノブをプラス+の方向(座った状態でノブを握り時計回り)に回します。
柔らかくする:ノブをマイナス-の方向(座った状態でノブを握り反時計回り)に回します。
☆背もたれに軽く寄りかかると、背中を支えながら傾き、戻るときには背もたれが自然についてくる程度が適度な硬さです。
(3)
座面奥行の調節
座面左下の平らなレバー
高くする:レバーを握り、アームパッドを持ちながら上に上げます。希望の高さになったらレバーを離します。
低くする:レバーを握り、アームパッドを持ちながら下に下げます。希望の高さになったらレバーを離します。
☆左右それぞれ高さの調節ができます。執務状況によって高さを調節し、腕にかかる負担を軽減します。
(4)
アーム高さ調節
アームパッド外側下にあるレバー
ランバーパッドは上下に移動できるため、適切な位置に調節できます。
(5)
アーム角度調節
アームパッド
アームパッドの先端部をつかみ水平方向に動かします。
☆コンピュータ使用時、マウス操作をするときは、アームパッドを外側に、キーボード操作をするときは内側にするなど、執務状況に応じて調節します。
☆3箇所で固定できます。
(6)
アーム幅調節
アームパッド
アームパッドの後方部(幅が広い方)を上から掴みながら、水平方向に動かします。
☆体型や執務状況に応じて左右それぞれに調節します。
☆可動部にグリースが付いています。アームパッド裏側に指や服がまわらないようご注意ください。
☆裏側の可動部に指をはさまないようご注意ください。
(7)
前傾チルト
座面左下の水平のレバー
座面を前傾させる:背もたれに寄りかかって体重をかけ、軽くリクライニングさせます。そのままレバーを下げ、背もたれによりかかるのをやめます。やめると前傾します。座面を通常位置に戻す:背もたれによりかかって体重をかけ、軽くリクライニングさせます。そのままレバーを上げ、背もたれによりかかるのをやめます。やめると前傾機能が解除されます。
☆操作の方法を誤ると故障の原因となります。
☆集中して執務作業をするときに適します。
☆リクライニングの範囲設定機能で、リクライニングの範囲を一番手前に設定すると、前傾姿勢が保持できます。
(8)
リクライニングの範囲設定
座面左下の垂直レバー
範囲を設定する:背もたれによりかからないで、レバーを前方向に押します。範囲設定したい位置を3段階の中から選びます。(3箇所でレバーを止めることが出来ます。)設定を解除する:背もたれに寄りかからないで、レバーを後ろ(レバーが止まる3箇所の内一番後ろ)に倒します。
☆操作の方法を誤ると故障の原因となります。
☆背もたれに寄りかかるのをやめると、背もたれの位置は元に戻ります。(固定ではありません。)
(9)
ランバーサポートの位置設定
ランバーサポート両サイドのエッジ
ランバーサポートの左右両端を両手で持ち、上下に水平にスライドさせます。希望の高さの位置で手を離します。
☆背もたれ自体の形状が、骨盤をサポートし、背骨が正しいS字のカーブを描くように設計されていますが、腰椎のカーブに合わせて、ランバーサポートの位置が設定できます。
(10)
ランバーサポートの強弱設定
ランバーサポート中央のノブ
強くする:ランバーサポートに向かって立ち、ノブを右側に回します。
弱くする:ランバーサポートに向かって立ち、ノブを左側に回します。
☆腰椎のカ-ブに合わせてランバーサポートの強弱を設定します。
☆最も強い設定になった後もノブは回りますが、ランバーサポートの強さはかわりません。
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Celle Experience
セラチェア アニメーションムービーは
コチラ(※英語版のみ)
(Quicktime 6.0以上が必要です)
カタログのPDF
セラチェアカタログ
12P(2.5MB)
低画質
セラチェアカタログ
12P(4.4MB)
高画質
シーティングトリロジーカタログ
8P(1.2MB)
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