1950年代初期にイームズはワイヤーを曲げたり接合出切る方法を研究し、ワイヤーを使い様々な形状を作り出しました。 その技術を利用し、リーズナブルで軽量かつ丈夫な椅子を製作しようと試みて出来上がった椅子がワイヤーチェアです。アートオブジェのような美しさと心地良さ、実用性を兼ね揃えています。 この技術はデザインにおけるアメリカにおいての最初の特許取得となりました。 1951年に製品化。
ファブリックなし、座面ファブリック付、座面背もたれファブリック付。ベースタイプは1種類。ファブリックカラーは、8色。