1952年に発表された「ネルソンミニチュアチェスト」は、1951年にネルソンが初めて東京に旅行した直後にデザインされました。日本への旅行で、技術や素材、使い勝手、フォームを融合した日本の引き出しタンスからインスピレーションを受けたと、ネルソンは語っています。発表から半世紀以上経って尚、コレクターの間で高い評価を受けております。
ネルソンミニチュアチェストは、4種類あり、全ての商品にアクセサリーボックス仕様のドロワーがひとつ付いています。1952年発表当初は素材にローズウッドを使用していましたが、現在は環境に配慮したローズウッドステインのチーク材を使用しています。